塾の経営で成功する独立経営の仕方を考えよう
塾で扱うメインの商品は「情報」であると言えます。
これは形には表せないために、あらゆる手段で好印象を与えることを考えなくては「売れる」塾にはなりにくいでしょう。
ほとんどの塾では体験授業など、実際にその商品に触れるということを行っているでしょうけれども、その前になんとしても好印象を与えておいてから「いい塾である」というイメージを持ったうえでの体験授業の受講に持っていければ、入塾の確率はかなり高くなるはず。
そのための説明が実は大きなポイントになるのです。
自分が思う「いい塾」ではなく、お客(となりうる人)にとっての「いい塾」とは何か?
それについて相手がイメージできるような説明ができているか?
『イメージできるような…』
イメージに訴える説明ができれば、それほど好印象を与えることは難しくないでしょう。何せ、なんらかの理由があって、(もちろん、好意的な印象があって)その塾を訪れている訳ですから、「思った通りいい感じだった」という印象を与えればいいだけなのですか…。
具体的な方策を書いてしまうとそれに囚われてしまい柔軟な発想を欠いてしまうことになりかねませんからあえて書かずに、抽象的な書き方にしていますが、そういった考え方でいろんなアイデアを出していくことが経営の楽しみではないかと思っています。
これだけ学習塾が乱立している時代でも、最強の塾なんてない。そんなことを考えると、万人に良い塾がないわけで、良いこととされることが多岐にわたりすぎるからか、難しすぎるからか、はたまた…。
とにもかくにも、生徒一人ひとりに最高の塾を提供しようという姿勢が成功の秘訣であるのは確かなことだと思っています。